2016小倉記念予想!~こちらは更に少頭数で堅いレースに!?~

こんばんわ!

昨日はレパードSを考察していきましたが、

本日は小倉記念を考察してきたいと思います!

既に出走馬も発表されていますが、今年は12頭立てと少頭数になっています。

これ位の頭数であれば大荒れは無さそうですが、しっかりと当てて

弾みをつけていきたいと思います!

小倉記念有力馬考察

アングライフェン…オープン昇格後歯がゆいレースが続いていたが、

前走の降級戦2度目のレースで3着以下を3馬身ちぎり結果を出し

再度オープンへと這い上がってきた。

近走は徹底して2000mを使われており、陣営の使い方の上手さが垣間見える。

しかし前走は1年振り以上のヴォルシェーブに迫られており、

正直ここは人気ほどの信頼はなく半信半疑。

サトノラーゼン…ダービー2着馬で3歳春まで馬券圏内を外したことの無かった

超堅実派だったが、3歳の秋以降突如調子を崩し始め特にここ2戦は全くいい所が無く、

小倉のGⅢハンデ戦へと廻ってきた。このメンバーでは流石に人気するだろうが、

復調の気配が見えずこちらも半信半疑。

ダコール…小倉記念は3度目の参戦(13年 4着、14年 7着)。

いずれも七夕賞からの参戦になるが今年が一番良い成績での小倉記念の出走になる。

(13年七夕賞5着、14年七夕賞4着、16年七夕賞2着。)

前走も内枠に恵まれたのもあるが、近走か崩れておらず確実に掲示板に載る超元気な8歳馬。

ハンデも据え置きの58kgとここはもちろん勝ってサマー2000シリーズに王手をかけたい。

ベルーフ…昨年の2着馬だがこちらも近走は大敗はしないものの

詰めが甘いレースが続いている。前走は展開も向かなかったか。

馬券圏内は全て2000mでのものと完全な2000mのスペシャリストなだけに、

ここはもう少し前進したい所で展開が向けば。小回りコースも合う。

マーティンボロ…こちらは一昨年の2着馬でその後1年以上の休養を挟んだ。

休み明け後は未だ馬券圏内は無いが差の無い競馬をしており

前走も先行策が仇となった感じ。従来の溜める競馬でこちらも展開が向けばという所。

小倉は【2.1.0.2】と好相性。

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