2016アイビスサマーダッシュ考察!~今年も2大先生そろい踏み!?~

こんばんわ!

クイーンステークスはチェッキーノが左前脚屈腱炎でよもやの回避で

一転してオッズが割れそうな気配がして参りました!

予想はしっかりと日曜日に配信していきたいと思いますので、

本日はアイビスサマーダッシュの考察をしていきたいと思います!

枠番も発表されましたのでそこら辺も加味して考察したいと思います!

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アイビスサマーダッシュ考察

新潟の”直線(千)”競馬はとかく言われることだが、外枠有利という事である。

過去10年の枠番を見ても、確かにそれは顕著である。

アイビサマーダッシュ 過去10年の3着以内の枠番結果

(左より1着・2着・3着の回数)

1枠【0.0.1】

2枠【2.1.3】

3枠【0.0.0】

4枠【0.0.0】

5枠【1.2.0】

6枠【0.3.1】

7枠【3.1.5】

8枠【4.3.0】

確かに外枠が明らかに来ている。もちろん外枠に寄るに連れて頭数も多くなるのは確かだが、

それでもやはり外枠が有利なのは間違いなさそうである。

(そして3枠、4枠が一頭も馬券に絡んでいないのも気になるが。。。)

そしてアイビスサマーダッシュといえば騎手にも注目で、

直線(千)の2大先生といえば、村田一誠騎手と西田雄一郎騎手である。

二人とも勿論、アイビスSDを制しているが、衝撃的だったのが、

2007年の村田騎手鞍上のサンアディユである。

初芝、休み明け、オープンでの実績も皆無で単勝77倍だった同馬が、

直線競馬で覚醒し、他馬をぶっこ抜き勝利すると、

その後返す刀で、サマースプリントシリーズ王者に輝き、

スプリンターズSで1番人気に堂々押される馬に成長した飛躍のレースでもある。

(スプリンターズSは2着。翌年に心不全で死去)

話は戻るが、今年は西田騎手が5枠7番ファンデルワールス

村田騎手が1枠1番ヤマニンプチガトーに騎乗する。

どちらも人気薄なので、妙味はたっぷりである。

そしてサンアディユの様な隠れ直線適性を見極めたいものである。

とくに重要なのが、牝馬(軽量馬)とダート適性、

この二つがサンアディユには備わっていた。

今年の出走馬で牝馬は下記5頭

1枠1番  ヤマニンプチガトー

2枠2番  ヤサカディオール

4枠4番  ベルカント

5枠6番  プリンセスムーン

7枠10番 ブライトチェリー

そしてダート連対実績馬は下記5頭

3枠3番 ローズミラクル

5枠6番 プリンセスムーン

5枠7番 ファンデルワールス

6枠8番 フレイムヘイロー

6枠9番 サトノデプロマット

上記のデータを踏まえながら、熟慮に熟慮を重ねた予想は日曜日に公開いたしますので

好ご期待!

そしてクイーンSの勝負気配馬はこちら→人気ブログランキングへ

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