2016中京記念展望!~過去4年は差し馬有利~

こんばんわ!ムトゥーです!

私の住んでる千葉県では本日も雨が降り少し肌寒い天気で7月とは思えない気温でした。

お馬さんたちは少しは過ごしやすかったかもしれませんが(笑)

今週も勿論競馬は続きますので、しっかり考察していきたいと思います!

今日は中京記念の考察をしていきたいと思います!

中京記念(GⅢ)考察

2枠3番 スマートオリオン

昨年の覇者だが、近走は全く精彩を欠いており買いづらい状況。

昨年は距離延長で不安視がささやかれていたが、調子の良さで見事勝利をものにしたが、

今年は手を出しづらく。。。

3枠6番 トウショウドラフタ

デヴュー以来8戦して全て左回りを使用している徹底ぶりのサウスポー。

千四に良績が集中しており、千六ではまだ実績がないが、

前走のNHKマイルカップでも5着に好走と距離をこなせる下地はある。

後は初の古馬との対戦で力関係がどうか。

4枠8番 ダッシングブレイズ

前走は初の千四ということもあり、若干距離が短い節もあり戸惑いもあったか。

距離は良績を残すマイルに戻り、ハンデも56㎏と想定内。

中京にも良績があり、ここは無論好勝負可能。

6枠11番 ダノンリバティ

前々走で初のマイル戦を試みたが、一発回答でオープンを勝利。

しかし前走は大幅にメンバーが強化し、大外枠ということもあり12着惨敗。

しかし着差はわずか0.9差でそれほど悲観する内容では無いか。

但し、イメージが人気先行のきらいもあり過信は禁物か。

6枠12番 ケントオー

前走の米子Sは4馬身差のぶっちぎりの勝利と圧巻のパフォーマンスを披露。

しかし重馬場に助けられた面も否定できない。

今回の中京記念が試金石のレースとなるか。

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前走負かした2~4着馬が全て勝ち上がりこのレースに出走。

対戦成績では無論部があり有利か。

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